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青魚の食べ方は食育にあり

集中力を高めるためには、子供の頃からきちんとした栄養をとる必要があります。子供の集中力を高めるものは間違いなく「食育」であるということです。集中力が続かないと悩んでいる親御さんは結構多いといわれています。しかし、本来、子供は集中力がないのが普通ですから、当たり前のことかも知れません。解決策は子供の頃からきちんとした栄養をとることが大切です。そのうちの必要な栄養素が青魚に含まれる「DHA」を正しくとることにより、大人になっても自然に集中力が続いているのです。



「厚生労働省が推奨しているDHA・EPAの一日の摂取量は1,000mg」


私は、子供の頃から魚が嫌いでしたから、なかなか魚を食べたくても食べられませんでした。特に青魚は、臭みがあることからかなり苦手な存在になりました。なぜ、子供が魚を食べなくなってしまったのか?それは、肉料理を中心とした食の欧米化が原因となります。特に子供は塾帰りなどでハンバーガーをはじめとするジャンクフードを中心とした生活が主体になってきたためと考えられます。しかし、日本人をはじめとするアジア人は魚を食べているからこそ平均的に知能指数が高いといわれています。日本人にも長い時間の集中力が続かないという人もいます。それは、青魚が好きかどうかにもよると思います。